アーツ前橋

展覧会

2018年度 年間スケジュール

タイトル 会期 概要

Art Meets 05
菊池敏正|馬場恵

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3月17日(土)
~ 5月29日(火)

中堅アーティストを紹介するArt Meets。「自然を捉える」ことをテーマに、彫刻作品を制作する菊池敏正(1979-)と、植物の生態をモチーフに版画作品を制作する馬場恵(1969-)を紹介します。

 画像:馬場恵《meta-species Orchidinae》2011年  作家蔵

横堀角次郎と仲間たち
草土社の細密画から、郷里赤城山の風景まで

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3月17日(土)
~5月29日(火)

本市ゆかりの洋画家・横堀角次郎(1897-1978)の個展を開催します。初期の岸田劉生率いる草土社での活動から晩年の赤城の田園風景までの画業を振り返ります。

 画像:横堀角次郎《自画像》1916年 アーツ前橋蔵

時をつなぐ
アーツ前橋所蔵作品から

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6月14日(木)
~ 9月18日(火)

アーツ前橋の所蔵作品をさまざまな切り口で紹介します。歴史や文化を題材に今と昔をつなぐ絵画や写真で振り返ります。

 画像:石内都《絹の夢#50 桐生 2011》2012年 アーツ前橋蔵

横浜美術館コレクション
昭和の肖像―写真でたどる「昭和」の人と歴史

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7月6日(金)
~ 9月3日(月)

横浜美術館の豊富な写真コレクションの中から「昭和」(1926-1989)という時代にフォーカスした300点を超える作品を一挙公開します。写真を通じて、今日の日本の社会構造と生活環境の基礎を形作った「激動の時代」を振り返ります。

 画像:須田一政《わが東京:青梅》1977年 横浜美術館蔵

アーツ前橋開館5周年記念 
岡本太郎と『今日の芸術』
絵はすべての人の創るもの

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10月5日(金)

~2019年1月14日(月)

アヴァンギャルド芸術家・岡本太郎の代表的著作『今日の芸術』(1954年、光文社)を、絵画・立体作品や映像資料を通して読み解きます。戦後社会を生きる人々をアートによって文化的に奮い立たせようとした同書が発するメッセージを、現在の視点から改めて検証します。

 画像:岡本太郎《燃える人》1955年 東京国立近代美術館蔵

アーツ前橋開館5周年記念 
つまずく石の縁
-地域に生まれるアートの現場―

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10月12日(金)

~11月4日(日)

*金土日のみ

アーツ前橋が開館以前の2011年からおこなってきた滞在制作を振り返る展覧会を開催します。アーツ前橋の滞在制作事業においては、作品の完成を目標とせず、滞在期間中はリサーチに多くの時間を費やすことから、作品は滞在制作終了後に完成され、国内外の様々な地域の展覧会などで展示されています。今回の展示では、前橋で生まれ、様々な国や地域で発表されてきた作品を見るまたとない機会となるでしょう。

画像:片山真理《25 days in tatsumachi studio / アツミレコード #001》2015、半光沢ラムダプリント, フレーム、H 221 mm × W 295 mm、©Mari Katayama, rin art association

所蔵作品展(仮)

2019年2月2日(土)
~ 3月24日(日)

アーツ前橋の所蔵作品をさまざまな切り口で紹介します。

闇に刻む光 アジアの木版画運動 1930s-2010s

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2019年2月2日(土)
~ 3月24日(日)

1930年代から近年まで、アジア各地の政治運動や社会運動の中で制作された木版画や印刷物、関連作品・資料などを紹介します。異なる時代と地域をつなぐ版画運動のネットワークから木版画が果たした役割を再評価し、アジア美術の潜在力を探求します。

 画像:レオニーリョ・ドロリコン 《農園のなかで》2014年 福岡アジア美術館蔵