アーツ前橋

展覧会

 年間スケジュール

タイトル 会期 概要

田中青坪 永遠のモダンボーイ

田中青坪《花による少女》 昭和 4(1929)年 熊本県立美術館所蔵

2016年3月19日(土)~5月17日(火)

前橋生まれの日本画家、田中青坪(1903-1994)の初の回顧展。浅間山シリーズなど、初期から晩年にわたる70年の画業をご覧いただけます。

 

画像:田中青坪 《花による少女》 1929年 熊本県立美術館所蔵

Art Meets 03 石塚まこ/康(吉田)夏奈
 康(吉田)夏奈 《FACE TO THE GREEN》(部分) 2013年 クレヨン、オイルパステル、紙 各 110×93.5cm 作家蔵 撮影 : 早川宏一

2016年3月19日(土)~5月31日(火)

中堅アーティストを紹介するArt Meets。第3回は石塚まこ(1974-)と康(吉田)夏奈(1975-)です。「歩く」をテーマに絵画や写真の作品を展示します。

 

画像:康(吉田)夏奈 《FACE TO THE GREEN》 2013年- クレヨン、オイルパステル、紙 作家蔵 撮影:早川宏一

新収蔵作品展2016

池田政治《浮揚》2008年 木(桂)、 H50×W130×D65(cm)

2016年6月9日(木)~7月12日(火)

新たにアーツ前橋が収蔵した収蔵作品のなかから、彫刻家の池田政治、三谷慎、人形作家の伊藤三枝の作品のほか18点を展示します。

 

画像:池田政治 《浮揚》 2008年 桂、漆 アーツ前橋蔵 撮影:江崎義一

コレクション+ 行為と痕跡

小林

2016年7月22日(金)~9月25日(日)

収蔵作品とともに、前橋ゆかりの作家、小林達也と髙山陽介を紹介します。今回は、絵画、彫刻という古くからある表現の創作過程にある「行為」と「痕跡」に着目します。

 

画像:小林達也 《歌に促され、少し声を出してみる》 2007年 作家蔵

表現の森 協働としてのアート

デイサービスセンターえいめいでのワークショップの様子

2016年7月22日(金)~9月25日(日)

福祉や医療、教育の領域とアートが出会うことで、生まれ出る新たな価値を考えます。

 

画像:デイサービスセンターえいめいでのワークショップの様子

フードスケープ 私たちは食べ物でできている

風景と食設計室ホー〈風の食堂 in 粕川〉 「喫茶 粕川 ‒ 神さまがたべるもの ‒」 2015年

2016年10月21日(金)~2017年1月17日(火)

「食」をテーマに自分の感覚に意識を向け、その外側に広がる自然、文化、社会とのつながりを想起させる作品を中心に紹介します。

 

画像:風景と食設計室ホー 〈風の食堂 in 粕川〉「喫茶 粕川 ‒ 神さまがたべるもの ‒」 2015年

前橋の美術2017~多様な美との対話~ 2017年2月3日(金)~2月26日(日) 前橋市にゆかりのある作家を幅広く選考し、あらゆる分野と世代の作品を紹介する市民企画展です。
加藤アキラ 2017年3月18日(土)~5月30日(火) 1960年代に前橋を活動の舞台としたNOMOグループの作家として、シェル賞受賞、「現代美術の動向」展などに選ばれ、高い評価を得た作家の個展を開催します。
Art Meets 04 2017年3月18日(土)~5月30日(火) 中堅アーティストを紹介するArt Meetsシリーズの第4回を開催します。