アーツ前橋

展覧会

2019年度 年間スケジュール

タイトル 会期 概要

身体と記憶 アーツ前橋収蔵作品から

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4月19日(金)   
~ 7月9日(火)

平成30年度に、アーツ前橋では、9作家32作品を新たに収蔵しました。本展では、「身体と記憶」という切り口から、石内都の〈ひろしま〉シリーズなど新収蔵作品を中心に紹介します。

 画像:石内都《ひろしま #43 Donor: Yamane, S.》2007年  アーツ前橋蔵

やなぎみわ展 神話機械

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4月19日(金)
~6月23日(日)

美術と演劇を往還するやなぎみわ(1967-)。1990年代の代表的写真作品から、各地の学校と連携し制作した「モバイル・シアター・プロジェクト」を含む新作まで紹介します。



 画像:やなぎみわ《UntitledⅡ》2004年 アーツ前橋蔵

Art Meets 06
門馬美喜|やんツー

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7月19日(金)
~ 9月16日(月・祝)

中堅アーティストを紹介するArt Meets。第6回は門馬美喜(1981-)と
やんツー(1984)を紹介します。



 画像:門馬美喜《作られたばかりの高速道路》2015年 作家蔵

山本高之とアーツ前橋のビヨンド20XX:未来を考えるための教室

山本高之《Hameln》2004

 

7月19日(金)
~ 9月16日(月・祝)

本展では、アーティスト・山本高之の監修のもと、アーツ前橋のこれまでの活動を「ラーニング(相互的な学び)」の視点から振り返ります。山本は「アート」でしかできない体験」を作品制作のためのワークショップにおいても実践し、またアートの現場で取り組まれる教育普及プログラムの調査研究活動も行っています。美術(表現/アーツ)を通じた学びとは何でしょうか。これからの未来を見据えながら、鑑賞者の皆さんと考えます。

画像:山本高之《Hameln》2004年 作家蔵

表現の生態系

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10月12日(土)
~2020年1月13日(月・祝)

当館では開館前から館外での事業などを通して、福祉や医療などの分野とアートの関係性を考察してきました。本展では、人々をつなげてきた信仰や共同体をアートや歴史を通じて見つめなおし、改めて人間の生の在り方について考えます。

 画像:糸井潤《Topology #057》2015年 作家蔵

前橋の美術2020

 

2020年2月8日(土)
~3月15日(日)

 

前橋に住むさまざまなジャンルのアーティスト、ギャラリスト、学芸員により発足した「前橋の美術実行委員会」による、前橋ゆかりの作家を紹介する企画展の第二回を開催します。