タイムカプセルプロジェクト2019番外編(2019年スケート)


タイムカプセルプロジェクトでは実際のワークショッププログラムが開催される当日以外にも、アーティストの後藤朋美を中心にのぞみの家へ通い、スタッフと打ち合わせをしたり、子ども達と遊んだり、お母さんとお話ししたりしています。
このページでは、2月16日に行われたのぞみの家のスケートの様子をお伝えします。

2019年2月16日(土) のぞみの家 スケート

前橋市にある、スケートリンクへ。
「今度、のぞみの家の子どもたちと職員さんでスケートに行くよ。一緒に行こうよ!」とM ちゃんたちが誘ってくれたので、私(ごっとん)と山田さんも現地にて集合。

 

 

S くんがプロテクターをはめてくれて、小学生ぶりのスケートに挑戦。
子どもたちは、広いスケートリンクをスイスイ楽しそうにすべっている。

 

まだスケートになれていない子はアザラシくんに乗って押してもらったり、上手な子が手を引いて滑ってくれたりとお互いを上手にサポートしあいながら、のびのびと遊ぶ。この光景はのぞみの家に通っていて、素敵だなあと思うところのひとつだ。年齢が違う子同士が、時にお姉さんやお兄さんの様になったり、弟や妹の様になったりする。その様子を見かける度に、ほんわかとした暖かい気持ちになる。仲良しだったり、喧嘩をしたりの日常を過ごしながら、時々こちらがハッとする程に成長をしていく。

 

普段一緒にスポーツする機会がすくないので気がつかなかったけれど、内藤施設長さん、スケートが上手〜!山田さんもスケートが上手でスイスイスイー。子どもたちも嬉しそう。お昼は食堂でみんなでそれぞれ好きなものをオーダーして、大きな机で一緒にいただいた。

小学生の時に、よくこの場所に来て運動をしたり遊んだりした来た記憶があるが、改めて大人になって戻ってきたこの故郷の風景のなかに、幼い頃気がつかなかった沢山の魅力があることに気がつく。この場所にはスケートリンク以外にも、テニスコートや広場があって、部活動やゲートボールなど多くの人が運動をしていた。その光景の向こう側には、青空と一緒に赤城山の山肌が見える。

今日も活動的な良い日曜日だった。

 

(執筆=後藤朋美、編集・投稿=小田久美子)

 

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