アーツ前橋

展覧会

2020年度 年間スケジュール

タイトル会期概要

糸の記憶 アーツ前橋所蔵作品から

 

6月1日(月)
~10月13日(火)

会期延長

*8月13日より一部作品を追加して展示します。

アーツ前橋の所蔵作品をさまざまな切り口で紹介します。かつて生糸産業で発展してきた前橋。生糸や繭、養蚕から着ることをテーマに展示します。

 

 画像:髙橋常雄《お蚕様》1971年 アーツ前橋蔵

廣瀬智央 地球はレモンのように青い

6月1日(月)
~7月26日(日)

イタリア・ミラノを拠点とする廣瀬智央(1963-)の大規模個展。日常の素材を用い、詩的な表現を行う廣瀬の初期作品から新作までを展示します。


 画像:廣瀬智央《レモンプロジェクト03》1997年 作家蔵 ©Satoshi Hirose

Art Meets 07
後藤朋美|田村尚子

 

延期(2021年)

中堅アーティストを紹介するArt Meets。第7回は後藤朋美(1976-)と田村尚子(1969-)を紹介します。


 画像:田村尚子《La Foret de Sologne#03》
2010年 個人蔵

群馬の手仕事(仮称)

 

 

開催中止

伝統工芸から、現代美術、デザインまでジャンルはさまざまに、糸や布、繊維そして木を素材に制作を続ける作り手たちを紹介します。

 

 画像:新井淳一《気根》1983年 個人蔵

場所の記憶 アーツ前橋所蔵作品から

10月22日(木)
~2021年3月21日(日)

※12月12日より一部作品を追加して展示します。

アーツ前橋の所蔵作品をさまざまな切り口で紹介します。住まいや地域と関係する作品や、アーツ前橋での滞在制作作家の作品、2021年3月に10年目を迎える東日本大震災と関わる作品を展示します。

 

 画像:照屋勇賢《自分にできることをする》2011年 アーツ前橋蔵

聴く―共鳴する世界(仮称)

 

12月12日(土)
~2021年3月21日(日)

 

聴くという行為を通して、受動的態度に潜在する創造力を見出し、音や声を音楽だけでなく、社会やアイデンティティと関わる表現としてとらえる展覧会です。

 

 画像:ワン・ホンカイ
《Souther Clairaudience- some sound documents for a future act Tongshih, Yunlin》2016年 (ワークショップ) 作家蔵
 撮影: Chen You-Wei

 

 

※新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点からスケジュールに変更が生じる可能性があります。
 最新の情報につきましては、アーツ前橋のホームページにて随時ご案内申し上げます。