アーツ前橋

展覧会

2023年度 展覧会スケジュール

タイトル 会期 概要

アーツ前橋開館10周年記念 コレクション+

手のひらから宇宙まで

 

7月29日(土)~9月24日(日)

休館日:水曜日

2013年に開館した当館は、今年が10周年にあたります。それを記念して、これまで収集してきた作品をまとめて紹介するコレクション展を開催します。近代美術・現代美術のコレクションの中から約130点の作品を選出し、身近な静物や人物から、風景や世界、遠く宇宙まで10の章立てに分類して展示します。さらに、こうした幅広い世界や物事が美術館で扱われることを示すため、これらのコレクションとともに、美術館をテーマに、前橋在住のアーティスト、白川昌生氏に制作を依頼した新作を展示します。

会 場:地下ギャラリー
観覧料:一般500円、学生・65歳以上・団体(10名以上)300円、高校生以下無料
 ※障がい者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料
 
※山の日の8月11日(金・祝)、敬老の日の9月18日(月・祝)、秋分の日の9月23日(土・祝)は無料

画像:廣瀬智央《Swiss alps 2004》2006年 アーツ前橋蔵

アーティストによるリサーチプロジェクト

403architecture [dajiba] / 椅子の場所は決めることができる

 

7月29日(土)~9月24日(日)

休館日:水曜日

2023年現在、前橋の日々の風景はどのような主体性の集合によって形づくられているのでしょうか? 本展は市民の力によって次々と場や活動が生み出され、「文化がめぶく街」へと変貌を遂げる前橋の「今」に光を当てるリサーチプロジェクト。3.11以後の新しい世代として注目を集める建築設計事務所403architecture [dajiba]が、街のさまざまな人々から椅子を借り受け、アーツ前橋の1階ギャラリーに「前橋という都市の現在」を描き出します。

会場:ギャラリー1
観覧料:無料

画像:前橋中央通り商店街での制作風景 撮影:木暮伸也

アーツ前橋開館10周年記念展
ニューホライズン 歴史から未来へ

 

 

10月14日(土)~2024年2月12日(月・祝)

休館日:水曜日

群馬県前橋市のアーツ前橋は、前橋市中心市街地の商業施設を改修した公立美術館として2013年10月にオープンし、今年で10周年を迎えます。開館以来「創造的であること creative」「みんなで共有すること share」「対話的であること dialogues」の3つをコンセプトに、展覧会だけでなく多くの地域アートプロジェクトを実施してきました。開館10周年を記念する本展では、そうした当館を拠点とする市民とアーティストの協働をさらに市街地へと拡充し、官民連携のアーバンデザインで整備された周辺の現代建築群や、再開発が待たれるアーケード街に、人工知能やAR(拡張現実)などテクノロジーを用いた作品、イマーシブな映像インスタレーション、次代を担う若手アーティストの滞在制作などを展開。当館の“次の10年”に向け、変容する都市におけるアートとミュージアムの新たな可能性を拓いていきます。

【会場】
アーツ前橋と前橋市中心市街地

【鑑賞パスポート】
一般・・・1,500円
学生 / 65歳以上 / 団体(10名以上)・・・1,000円
高校生以下・・・無料

前橋の美術2024
―やわらかなバトン―

2024年3月2日(土)~3月26日(火)

地域のアーティストと協働して開催してきた「前橋の美術」の第3回目。前回展からバトンを受け取った本展は、未曽有の経験を経て社会が大きく変わろうとする中で開催されます。変化の中でも活動を続ける59組の表現が会すことで、どのようなときでもしなやかに対応できる“やわらかな輪郭”が現れます。アーツ前橋館内外での展示に加え、市内のギャラリーや私設美術館による協力企画展、学校や福祉施設等への支援活動を通して、様々なアートに触れる機会を創出します。

主催:前橋の美術実行委員会
共催:アーツ前橋、上毛新聞社
会場:アーツ前橋全館、朔太郎橋付近、前橋市役所
観覧料:無料

※新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点からスケジュールに変更が生じる可能性があります。
 最新の情報につきましては、アーツ前橋のホームページにて随時ご案内いたします。