アーツ前橋

展覧会

展覧会スケジュール

表現の森 協働としてのアート

2016.07.22 - 2016.09.25

森では、植物や生き物がお互いを求め合いながら生きています。
この森はあなたの住んでいるところとよく似ていて、さまざまな“表現”や“仲間”と出会えます。

どんな出来事が起こっているのか、または起ころうとしているのか―――まだ、誰にもわかりません。

「表現の森 協働としてのアート」では、8つのプロジェクトを紹介します。そのうち5つのプロジェクトは、この森のどこかでこの会期の前後も継続的に行われています。表現の森は、これらのプロジェクトのための、学習、話し合い、リハーサル、経過報告、発表、展示のための場です。

あなたは未知の世界に入っていくことで緊張しているかもしれません。ぜひ好奇心をもって、この森へ入ってみてください。自分がよく知っていることも、まったく想像もできないこともあるでしょう。この森で出会うアーティストたちと共に探検し、たっぷりと太陽の光を浴びて、澄んだ水を飲み、私たちはこの森の木々や住人と共に、時間をかけて成長していくのです。

始まったばかりのアーツ前橋の新たな試みをぜひ一緒に体験してみませんか。
この夏、アーツ前橋に誕生する表現の森で会いましょう。

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会期:2016年7月22日(金)~2016年9月25日(日)

開館時間:11時~19時(入場は18時30分まで)

休館日:水曜日

観覧料:一般500円/学生・65歳以上・団体(10名以上)300円/高校生以下無料
*1枚の観覧券で会期中3回まで入場可。
*8月20日(土)は、夏休みキッズフェスタ2016開催のため無料。
*また、以下の方は無料でご入場いただけます。
1) 障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名
2) 雇用保険受給資格者証をお持ちの方で求職中の方
3) 児童扶養手当証書をお持ちの方
4) 要介護(支援)認定有効期限内の介護保険被保険者証をお持ちの方
5) 難民認定証明書をお持ちの方
6) 生活保護受給票をお持ちの方
7) 教員
8) 福祉施設に勤務されている方
9) 美術・医療・福祉・教育を専門に学ぶ大学生と専門学校生

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紹介プロジェクト


いざ、森へ。森の案内所。
中島佑太×南橘団地
最初に訪れるのは森の案内所です。
ここでは、皆さんに旅の提案をします。行き先は、森の中の団地。団地の中には、さまざまな異なる人が住んでいます。夕方、それぞれの家から漂う香りから、晩ご飯を想像してみたり、団地の中に隠された作品を探したり―この旅に参加すれば、あなたも表現の森の住人の仲間入りです。


森のシャーマンたち。リズムと共に立ち現れる記憶。
石坂亥士・山賀ざくろ×デイサービスセンターえいめい 
あなたはシャーマン(呪術師)を知っていますか?
彼らは異国の太鼓を鳴らし、森の精霊たちと対話を始めます。太鼓を叩くその手には、90年の年輪を刻み、立ち上がる声は、過去の記憶を呼び覚ますのです。みなさんもシャーマンたちと一緒に演奏してみませんか?


森で詩人になってみる。

釜ヶ崎芸術大学
森の静寂の中、中央の切り株に座るのは詩人の上田假奈代と釜ヶ崎芸術大学のおっちゃんたち。ここは、誰も知らない詩人サロンです。彼らの日常を書にして詩を書いています。あなたも、毎日のさりげない気持ちや出来事を、言葉にしてみることで、普段は気がつかない心の変化を感じるかもしれません。


森の美術館。表現の芽を見つけるには。

たんぽぽの家
 たんぽぽの家の伊藤樹里は、毎日欠かさず自分や友人たちが飲む薬の殻を一つ一つ集めていきます。中川雅仁は、来る日も来る日も空想の時刻表をつくり、脳内旅行にでるのです。二人の行為におもしろさを見い出したのは、たんぽぽの家のスタッフたちでした。私たちの日常が作品になる瞬間を、たんぽぽの仲間たちと一緒に考えてみませんか。


森の学校。「いま、ここ」に集まり、学ぶ。

PortB×あかつきの村
 森の中に一人の神父さまがはじめた、あかつきの村。
ここには、いろいろな土地から人々がつどい、廃品回収をして暮らしています。ベトナムから海を渡ったかつての難民たち、スペインや九州からたどり着いた人たち。高山明/Port Bは、このつどいに加わり、ここから学びを得るプロセスを、まちに開いていきます。


森の異国。

Art for peace×ケニアの子どもたち
(認定NPO法人 日本紛争予防センター/JCCP)

 森の中には様々な国籍の人が住んでいます。
ここでは、瀬谷ルミ子が、ケニアのこども達の心の回復のための表現活動“Art for Peace”をしています。紛争など国の大きな流れの中で、希望が見えない状況の子どもたちの力強い表現は、私たちへの平和のメッセージです。


19年後の森の未来へ。

廣瀬智央・後藤朋美×のぞみの家(母子生活支援施設)
 あなたは19年後のこの森を想像することができますか?
廣瀬智央と後藤朋美、そしてのぞみの家の仲間たちは、皆で書いた手紙や写真、作品をタイムカプセルに入れ、この森に埋めます。このタイムカプセルは、19年後に掘り起こされることを夢見て、土の中で眠り続けるのです。その長い月日の間に、表現の森はどんな森になっているのでしょうか。


森の居場所。

滝沢達史×アリスの広場
この森にはいろいろな時間が隠れています。
部屋や話し声、卓球やマンガからよくわからないものまで…。不登校の人たちのためのフリースペースアリスの広場と滝沢達史が、そこに流れる緩やかな時間を散りばめます。楽しいことも、辛いことも、ポン、ポン、ポンと卓球を打ち合えば、心の対話が始まるかもしれません。あなたにとって居心地のいい場所とは、どんなところですか。

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関連サイト

■表現の森特設サイト
前橋市内で行っている5つのプロジェクトを中心に、そのプロセスや関係者の声などを掲載していきます。
https://www.artsmaebashi.jp/FoE/

関連イベント

■「表現の森 協働としてのアート」展 関連シンポジウム【終了】
日時:1日目:8月27日(土)13時~18時
   2日目:8月28日(日)11時~17時
会場:アーツ前橋 ギャラリー2
講師:本展参加作家ほか
参加費:無料(要観覧券)
定員:50名(先着)
申込方法:事前申込制―お電話にてお申込みください。
*登壇者のプロフィール等詳細はこちら
※シンポジウム開催に伴い、下記の展示が一部ご覧いただけません。
・石坂亥士・山賀ざくろ×デイサービスセンターえいめい(27-28日終日) 
・滝沢達史×アリスの広場(28日13-15時)
あらかじめご了承ください。

■PortB 連続フォーラム【終了】
日時:7月23日(土)、7月30日(土)、8月13日(土)、9月3日(土)いずれも15時~18時
会場:アーツ前橋 地下ギャラリー
参加費:無料(要観覧券)[申込不要]

■RYHTHM打!えいめい ライブ【終了】
日時:7月24日(日)14時~15時
会場:アーツ前橋 ギャラリー2
出演者:石坂亥士、山賀ざくろ、えいめいの皆さん(予定)
参加費:無料(要観覧券)[申込不要]

■中島佑太による常夏ワークショップ【終了】
日時:8月6日(土)、9月10日(土)いずれも13時~16時
会場:アーツ前橋 地下ギャラリー
アーティスト:中島佑太
プロジェクトスタッフ:群馬大学学生有志
参加費:無料(要観覧券)[申込不要]

■LDKツーリストで行く 南橘団地 常夏を嗅ぐツアー【終了】
日時:8月7日(日)、8月21日(日)いずれも15時~18時
会場:南橘公民館 会議室(前橋市日輪寺町158)
アーティスト:中島佑太
参加費:無料
申込方法:お電話、またはアーツ前橋地下ギャラリーにて直接お申し込みください。

 

関連ツアー

■シニアツアー【終了】
日時:8月11日(木・祝)14~15時
内容:作品を見て気づいたことや感じたことを話しながら鑑賞します。(お茶付き)
講師:林容子(一般社団法人アーツアライブ)
定員:10人(先着)
対象:75歳以上の方とその付添人。認知症等障害をお持ちの方もご参加いただけます。
申込方法:事前申込制―お電話にてお申込みください。

■学芸員によるギャラリーツアー【終了】
日時:8月6日(土)、9月17日(土)14時50分~15時50分
参加費:無料(要観覧券)[申込不要]
*両日とも14時より「コレクション+」展のギャラリーツアーを開催

■こどもアート探検【終了】
日時:8月20日(土)14~15時
内容:鑑賞サポーターと一緒に作品を見て話しながら鑑賞します。
講師:アーツ前橋 鑑賞サポーター
対象:小学生以下
参加費:無料[申込不要]

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主催:アーツ前橋、アートによる対話を考える実行委員会
助成:日本財団
協力:一般社団法人 たんぽぽの家、NPO法人 ぐんま若者応援ネット アリスの広場、NPO法人 こえとことばとこころの部屋、認定NPO法人 日本紛争予防センター(JCCP)、ぐんまHHC、国立大学法人 群馬大学、小山登美夫ギャラリー、サヤカ・クリニック、社会福祉法人 清水の会 デイサービスセンターえいめい、社会福祉法人 上毛愛隣社 のぞみの家、社会福祉法人 フランシスコの町 あかつきの村、社会福祉法人 わたぼうしの会、南橘町自治会

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お問い合わせ・お申込み
アーツ前橋
TEL: 027-230-1144
FAX: 027-232-2016
E-mail: artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp

 

コレクション+ 行為と痕跡

2016.07.22 - 2016.09.25

収蔵作品とともに地域ゆかりの作家を紹介する「コレクション+」シリーズ。今回は、絵画、彫刻と言う表現の創作過程の「行為」と「痕跡」に着目して二人の作家を紹介します。
小林達也は何もない画面からかたちを見出し、抽象絵画を生み出します。高山陽介は日常生活のなかから、浮かび上がるイメージを生成させて彫刻にし、その彫った木くずも作品として残し、彫るという行為の跡を作品に焼きつけます。これらの絵画と彫刻は加える行為と削る行為という真逆の作業によって成り立ちます。イメージの源泉も正反対の彼らの創作=行為によって表れる、重ねられた絵具と残された木くずは、美術家が持つ内なる衝動の痕跡といえるでしょう。
内側から突き動かされる制作行為は作家を作品ヘと没入させ純度を高めた感性が現れます。かつて前橋の画家・田中恒は、「その人の赤裸々な真実が現れたとき、そこに芸術がある」と言いました。本展では地域ゆかりの現役作家とともに、田中恒をはじめとするアーツ前橋所蔵作品から、感性に制作行為を委ねた画家たちの絵画を展覧します。


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会期:2016年7月22日(金)~2016年9月25日(日)

開館時間:11時~19時(入場は18時30分まで)

休館日
:水曜日

観覧料
:無料

主催
:アーツ前橋

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主な出品作品

 
塩原友子《森の中》1998年

 
田中恒《農夫の歌Ⅱ》1974年

 
中村節也《メムノンの巨像》1983年

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地域作家プロフィール

小林達也〔こばやし・たつや〕
1973年神奈川県生まれ。桐生市在住。1998年筑波大学大学院芸術研究科美術専攻修了。
2001年個展「マイナスドライブ」(ガレリア・グラフィカbis、東京)、「群馬青年ビエンナーレ’01」(群馬県立近代美術館/群馬)、2006年「第24回上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館/東京)、2007年「VOCA展2007 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」(上野の森美術館/東京)、2008年「トーキョーワンダーウォール2008」(東京都現代美術館/東京)、2012年「館林ジャンクション-中央関東の現代美術-」(群馬県立館林美術館/群馬)、2014年個展「echo」(PENSEE GALLERY/群馬)ほか2013年、2015年「中之条ビエンナーレ」に出品(群馬)。
 
小林達也《歌に促され、少し声を出してみる》2007年 作家蔵


高山陽介〔たかやま・ようすけ〕
1980年群馬県生まれ。2007年多摩美術大学大学院美術研究科修了。
2003年個展「ひと部屋の出来事」(ART LABOLATORY R3/群馬)、2007年「アジア青年作家プロジェクト」(ヘイリー芸術村/韓国)、2010年「群馬青年ビエンナーレ2010」(群馬県立近代美術館/群馬)、2008年個展(ギャラリー・ハシモト/東京/’09, ’11, ’12, ’13,’14開催)、2013年「UNDER 35」(BANKArt Studio NYK/神奈川)、2015年「アキバタマビ21特別企画展『捨象考』」(アキバタマビ21/東京)、2016年「囚われ脱獄 囚われ脱獄」(駒込倉庫/東京)。
 高山
高山陽介《Tuesday》2015年 作家蔵

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関連イベント 

(1)小林達也「感覚を頼りに描いてみる」コラージュ制作ワークショップ【終了】
具体的な像を追いかけず、真っ白な画面から形を探して、コラージュして抽象画を描くワークショップ。真っ白な画面から、何が見つかるでしょうか?小林達也の制作方法に倣い、抽象画を作ることで、作家の制作意図にも近づけるのでは?
日時:8月11日(木・祝)14時~16時
対象:小学生以上
定員:15人
参加費:無料
申込方法:事前申込制―お電話にてお申込みください。

(2)小林達也オープンスタジオ【終了】
アーツ前橋の滞在制作スペース・竪町スタジオにて、小林達也氏の公開制作を行います。小林氏の制作方法を見たり、知り合える機会です。入場無料です。ぜひお越しください。
日時:8月14日(日)、18日(木)、19日(金)、21日(日)、25日(木)、26日(金) いずれも13時~18時
会場:竪町スタジオ(前橋市千代田町2-4-1)

(3)高山陽介 木版ワークショップ【終了】
高山陽介氏による木版制作ワークショップ。高山氏は彫刻と合わせて自信をモチーフとした木版画の作品を発表しています。このワークショップでは木版制作を通して、彫ることの楽しみに触れて頂きます。
日時:8月13日(土)14時~16時
対象:小学生以上
対象:10人
参加費:無料
申込方法:事前申込制―お電話にてお申込みください。

(4)学芸員によるギャラリーツアー【終了】
日時:8月6日(土)、9月17日(土) 各日14時より約30分
参加費:無料[申込不要]
*両日とも14時50分より「表現の森」展ギャラリーツアーを開催。

(5)こどもアート探検【終了】
鑑賞サポーターと一緒に作品を見て話しながら鑑賞します。
日時:8月20日(土)14~15時
対象:小学生以下
参加費:無料[申込不要]

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お問い合わせ・お申込み
アーツ前橋
TEL: 027-230-1144
FAX: 027-232-2016
E-mail: artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp

フードスケープ 私たちは食べものでできている

2016.10.21 - 2017.1.17

アート×食=皿の向こうに広がるものがたり

私たちの身体は日々の食事によってできています。食べることは命をつなぐだけでなく、楽しみや喜びを与え、いつも生きることの中心に位置してきました。また、最もシンプルで重要なコミュニケーションとして、家族や社会、自然や信仰、また文化や記憶といった様々なものと私たちを結びつけています。産業や技術が発達し、季節や時間を問わず何でも食べられるようになり、個人と食の関係は大きな変化を遂げています。だからこそ、私たちの身体や記憶の内側から自然環境や宇宙の拡がりまで、食べることと関係していることについて、見直してみることが必要ではないでしょうか。

「服の記憶-私の服は誰のもの?」(2014年)、「ここに棲む-地域社会へのまなざし」(2015年)に続く、「衣食住」をテーマとした展覧会の第3弾として、本展覧会では食べることの未来をアーティストの表現を通じて一緒に考えます。

 風の食堂(2013-2015)
アーツ前橋では、開館前の2013年から前橋の食や農業文化の現状を探るリサーチプロジェクトととして〈ダイニングプロジェクト 風の食堂〉を開催してきました。リサーチを行ってきたフェルナンド・ガルシア・ドリー、南風食堂、風景と食設計室 ホーの3組も本展覧会に参加します。

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会期:2016年10月21日(金)~2017年1月17日(火)

開館時間:11時~19時(入場は18時30分まで)

休館日:水曜日(11月23日は開館、1124日休館)、年末年始(1228日-14日)

観覧料:一般600円/学生・65歳以上・団体(10名以上)400円/高校生以下無料

*1階展示室は入場無料。
*10月28日(金)は、群馬県民の日のため無料。
*障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料。
*以下のいずれかの条件でご来館の方は、観覧料が400円になります。

1)食育の日割:毎月19日の食育の日にご来館の方。
2)街なかランチ割:前橋市発行の「まちなか楽食マップ」に掲載のお店で食事された当日のレシートをお持ちの方。
3)トワイライト割:17時以降にご来館された方。

 

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【参加作家】

岩間朝子 IWAMA Asako

ジル・スタッサール Gilles STASSART

中山晴奈 NAKAYAMA Haruna

南風食堂 Nanpushokudo

風景と食設計室 ホー HOO. Landscape and food works

フェルナンド・ガルシア・ドリー Fernando Garcia DORY

マシュー・ムーア Matthew MOORE

ワプケ・フェーンストラ Wapke FEENSTRA

 

【展示作家】

小沢剛 OZAWA Tsuyoshi

廣瀬智央 HIROSE Satoshi

ゴードン・マッタ=クラーク Gordon MATTA-CLARK

中村節也 NAKAMURA Setsuya

南城一夫 NANJO Kazuo

福田貂太郎 FUKUDA Tentaro

 

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02.Iwama_s
岩間朝子《non-visible
2013年 北京/中国 デリク・ヲングとのコラボレーション 撮影:Derrick Wang

 

03.Gilles_s
ジル・スタッサール『600
℃』2012Éditions du Rouergue ハンス・ギッシンジャーとの共作 
撮影:Hans Gissinger

 

08.Nakayama_s
中山晴奈《上毛電鉄 ごちそうアートトレイン》2015
年 撮影:木暮伸也

 

07.Nanpushokudo_s
南風食堂「甘い記憶/食べる/続けて残ったもの」展 リサーチ風景
 2015年 撮影:細川葉子

 

01.Hoo_s
風景と食設計室 ホー《月出る処、今と昔》2014
年 食事と朗読の公演/市原 撮影:津山寿文(HITOHITO promotion

 

04.Dory_s
フェルナンド・ガルシア・ドリー《インランド》 2010
- インランド製品 (チーズ)

 

05.Moore_s
マシュー・ムーア《ライフサイクルズ》2010年 映像

 

06.Wapke_s
ワプケ・フェーンストラ《農場主たちと牧場主たち》2012
-2015年 ドキュメンタリーと写真

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関連イベント

ツアー「見えない神さま - 粕川の祈りとたべもの -」
内容:赤城山ハイキングと食事のツアー公演を開催します。
日時:9月11日(日)、17日(土)、18日(日) 各日とも10:00~14:30
会場:前橋市粕川地区、滝沢不動尊周辺(アーツ前橋集合・解散)
企画:風景と食設計室 ホー(参加作家)
主催:NPO法人 赤城自然塾
共催:赤城山エコツーリズム推進協議会
企画協力:アーツ前橋
参加料:2,000円(税込)※集合場所から会場までの交通費および昼食代が含まれます。
定員:各回先着15名 対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
申込:NPO法人 赤城自然塾 FAX:027-212-2611 / Email:akagi-shizen@ae.wakwak.com
予約受付:2016年8月20日(土)から各開催日の1週間前まで

 

シンポジウム「食の未来を考える週末」
内容:参加作家や多様な分野の専門家をゲストに招き、「食の未来」について議論するシンポジウムを開催します。
1日目:1022日(土)15:00~/17:00
2日目:1023日(日)13:00~/15:30
会場:シネマまえばし(アーツ前橋と同じ建物の3階)ほか
登壇者:参加作家ほか
参加費:無料
定員:各回先着100名/【要申込】

 

■イベント「ギブ・ミー・ベジタブル」
内容:だれでも参加できる入場料が野菜の自給自足型イベントを開催します。持ってきた野菜を、 その場で料理人が即興料理、無料で提供します。
日時:1022日(土)11:0014:00
会場:中央イベント広場(前橋市千代田町2-8-21ほか)
企画:南風食堂ほか
参加費:野菜/【申込不要】
※当日同会場では、ファーマーズマーケットが開催されます。

 

■トーク「薬草茶カフェ」
内容:薬草茶を飲みながらケミカルな薬とナチュラルな薬にまつわる話を聞きます。
日時:11月6日(日)14:00~
会場:アーツ前橋 スタジオ
講師:小川康(薬剤師・チベット医)
参加費:無料(要観覧券)
定員:先着30名/【要申込】

 

■トーク「からだとことば たべることよむこと」
内容:生きることは食べること、食べることは循環すること。労働と消費について講師と共に考えます。
日時:1119日(土)13:0016:00
会場:アーツ前橋 スタジオ
講師:森一郎(哲学者)、pop-up café
参加費:無料(要鑑覧券)
定員:先着30名/【要申込】

 

 ■トーク「未来の昆虫食堂」
内容:昆虫は未来の食を救う?昆虫食にまつわるトークと試食を行います。
日時:12月3日(土)14:00~
会場:アーツ前橋 スタジオ
講師:内山昭一(昆虫料理研究家)
参加費:無料(要鑑覧券)
定員:先着30名/【要申込】

 

映画上映「 フライデー・フード・シネマ 」
内容:食にまつわるドキュメンタリー映画を上映します。
日時:12月2日(金)、9日(金)、16日(金)、23日(金・祝)13:00~/19:00~
会場:シネマまえばし(アーツ前橋と同じ建物の3階)
上映作品:『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』、『都市を耕す-エディブル・シティ』
     『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』、『聖者たちの食卓』、『未来の食卓』
                     『イラン式料理本』、『フード・インク』、『ノーマ、世界を変える料理』
入場料:800円(展覧会観覧券の提示で500円)
定員:各回先着100名/【申込不要】

 

ティーセレモニーツアー
日時:12月10日(土)、2017年1月14日(土)14:00~
会場:アーツ前橋 ギャラリー
参加費:無料(要鑑覧券)/【要申込】

 

学芸員によるギャラリーツアー
日時:11月5日(土)、12月17日(土)14:00~
会場:アーツ前橋 ギャラリー
参加費:無料(要鑑覧券)/【申込不要】

 

こどもアート探検
日時:11月3日(木・祝)14:00~
会場:アーツ前橋 ギャラリー
参加費:無料(要鑑覧券)/【申込不要】
対象:小学生以下

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主催:アーツ前橋
助成モンドリアン財団、アメリカ合衆国大使館、一般財団法人 田中仁財団、アジアン・カルチュラル・カウンシル
協力:未来の食を考える前橋フォーラム実行委員会
後援
上毛新聞社、朝日新聞社前橋総局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、産経新聞前橋支局、東京新聞前橋支局、日本経済新聞社前橋支局、共同通信社前橋支局、時事通信社、NHK前橋放送局、群馬テレビ、FM GUNMA、まえばしCITYエフエム、前橋商工会議所、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

 

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お問い合わせ・お申込み
アーツ前橋
TEL: 027-230-1144
FAX: 027-232-2016
E-mail: artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp