アーツ前橋

展覧会

展覧会スケジュール

コレクション+ アートの秘密 私と出会う5つのアプローチ

2017.07.21 - 2017.09.26

アーツ前橋では開館前から、収蔵作品に若手作家の作品などを加えたテーマ展示〈コレクション+〉を開催してきました。今回は、近隣の美術館や個人所蔵家からお借りした作品をアーツ前橋の収蔵作品にプラスして、鑑賞をテーマにした展覧会を企画しました。

作品から受ける印象や感じ方は、自分の出自や過去の経験、記憶などが少なからず反映され、アートとの出会いは、私たちが自分自身を再発見する機会を与えてくれます。アートの秘密とは、答えはアート作品の中にあるのではなく、作品からメッセージを受け取る自分自身の中にあるのです。

この展覧会では「素材」「社会」「作家」「他者」「自分」との出会いという5つの章で構成し、さまざまな鑑賞体験を紹介します。まずは、自分の目で注意深く作品を見てみる、そして作者や制作された背景を知ることで、さらに興味を持ったら、自分の感じたことを誰かに伝えてみる。すると自分とは違う他の人の感じ方や考えに触れて、違和感を受けることもあるかもしれませんが、新しい発見や気づきを得るでしょう。アートとの出会いは、私たちが自分のことを知る機会を作ってくれます。あなたもそんな体験をしてみませんか?

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会期:7月21日(金)~9月26日(火)

開館時間:11:00~19:00(入場は18:30まで)

休館日:水曜日

観覧料:一般500円/学生・65歳以上・10名以上の団体300円/高校生以下無料
    *障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は観覧無料
    *夏休みキッズフェスタ2017開催の8/19(土)は観覧無料
    *本展会期中割引…以下の条件でご来館の方には、300円で観覧できます
    (1)トワイライト割:開館中の17時以降に入場された方
    (2)猛暑割:最高気温35度以上の猛暑日に入場された方

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【参加作家】
島地保武(ダンサー・振付師)
山城大督(美術家・映像ディレクター)

【展示作家】
青柳琴僊、有村真鐵、池田カオル、伊藤存、伊藤三枝、瑛九、金井烏洲、
金子英彦、木暮伸也、小室翠雲、白川昌生、長重之、照屋勇賢、中村節也、
平尾峰春、福沢一郎、福田貂太郎、三輪途道、高木仁三郎、片山健、パブロ・ピカソなど

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【主な出品作品】

福沢一郎《蝶》s
福沢一郎《蝶(習作)》1930年 福沢一也氏所蔵

s_keshiki_shimomasuda 島地《震える影を床に落とす》s

左:木暮伸也《景織 _shimomasuda》2011年 アーツ前橋蔵 / 右:島地保武《震える影を床に落とす》2016年 個人蔵

 小室翠雲s SONY DSC
左:小室翠雲《前赤壁図》1915年 アーツ前橋蔵 / 右:三輪途道《普通のありよう 秀真》2009年 アーツ前橋蔵

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【関連プログラム】

(1) おしゃべりアートウィーク
アーツナビゲーターと一緒に、作品について気づいたこと、感じたことなどを自由に話しながら、自分以外の誰かと作品を一緒に見ることの楽しさを体験します
日時:9月18日(月・祝)~24日(日) 11:00~12:00/14:00~15:00
参加費:無料(要観覧券)
申込方法:事前申込制/電話で申込みください

 

(2)島地保武 パフォーマンス
映像作品を出品している舞踊家・島地保武さんのパフォーマンスです。
上記の時間内に、休憩を挟みながら、複数回パフォーマンスを行います。
日時:8月26日(土) 13時~19時
      8月27日(日) 11時~16時 ゲスト:辻本知彦(ダンサー/振付家)
会場:アーツ前橋 地下ギャラリー
参加費:無料(要観覧券)

■島地保武 SHIMAJI Yasutake 
1978年長野県生まれ、神奈川県在住。日本大学芸術学部演劇科卒業。20歳より舞踊をはじめる。2004年から2006年までダンスカンパニーNoism(新潟市)に所属。2006年から2015年までザ・フォーサイス・カンパニー(ドイツ・フランクフルト)に所属。2013年酒井はな+島地保武によるユニット、Altneu(アルトノイ)を結成。2015年に帰国後、活動の場を広げ、原美術館や神奈川県立近代美術館などでも公演を行う。
近年の活動では、2016年愛知県芸術劇場制作で『ありか』を環ROYと共作共演し、2017年には国内4カ所で再演。2017年谷桃子バレエ団に「セクエンツァ」を振付演出する。2015年から資生堂第七次椿会メンバーとして「椿会展 初心」(資生堂ギャラリー)に参加した。

■辻本知彦 TSUJIMOTO Tomohiko (※辻の字は点ひとつのしんにょう)
ダンサー/振付師。18歳でダンスを始め、さまざまなダンススタイルを学ぶ。ショーやミュージカルへの出演などを経て22歳でニューヨークへダンス留学。帰国後は、ストリートダンスからジャズダンス、バレエ、コンテンポラリーダンスまでその圧倒的な身体能力と存在感で、幅広い分野にわたり活動。ダンス界をリードする振付家の作品に多数出演。流れるようなしなやかさとシャープな力強さが共存する表現に定評があり、海外公演、フェスティバルにも多数参加し高い評価を得るなど、その活躍は国内にとどまらない。近年の主な活動に、2017年『日本神話 byマークエステル』(菅原小春氏とデュオ作品を振付・演出、東京/高松)、2015年蜷川幸雄演出  『青い種子は太陽のなかにある』(出演・振付、東京/大阪)、2014年『あるく劇場』 辻本知彦&島地保武 ダンス・ハンティング(愛知)、2011年から2014年までシルク・ドゥ・ソレイユのカンパニーに在籍 Cirque du Soleil 『Michael Jackson The Immortal World Tour』出演など活動は多岐にわたる。https://www.tsujimoto.dance/

(3) ワークショップ付きギャラリーツアー“六感ラボ/Sixth Sense Laboratory”
普段の自分の感覚をより敏感にさせるワークショップを行ったあとに、展覧会を鑑賞します
日時:8月11日(金・祝)14:00~16:30
講師:山城大督(美術家・映像ディレクター)
会場:展示室ほか(要観覧券)
対象:中学生以上、16名
参加費:無料(要観覧券)
申込方法:事前申込制/電話で申込みください

 

(4)“ミュージアムの秘密”館内バックヤードツアー
普段は入ることのできない美術館(ミュージアム)の裏側をご案内し、展示や施設の日常をお見せします
日時:8月5日(土)、8月27日(日) 14:00~15:30
対象:一般、各15名
参加費:無料(要観覧券)
申込方法:事前申込制/電話で申込ください

 

(5)こどもアート探検
学芸員やサポーターと一緒に作品を見て話しながら、作品を鑑賞します。
日時:8月19日(土)14:00~15:00
対象:小学生以下(未就学児は保護者同伴)
参加費:無料/申込不要

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鑑賞サポートツール《folks/フォークス》

鑑賞サポートツール《folks/フォークス》 ディレクション:山城大督 写真:木暮伸也
鑑賞サポートツール《folks/フォークス》 ディレクション:山城大督 写真:木暮伸也

アート鑑賞する際の心や感覚をほぐし、新しい発見や気づきを得られるような鑑賞体験を提案するプログラムで、2015年から群馬大学と連携して、ワークショップ参加者とともに試行錯誤を続けてきました。視覚、聴覚、触覚などに意識を向ける「鑑賞ウォーミングアップツール」と、アーティスト本人の生の声や企画をした学芸員のメッセージを聞くことができる「鑑賞ガイド」を制作しました。本展覧会でお披露目します。

ディレクション:山城大督
グラフィックデザイン:中西要介
プログラミング:林洋介(ウォーミングアップ)、竹谷康彦(ガイド/前橋工科大学教授)
協力:茂木一司(群馬大学教育学部教授)、アーツリサーチャーのみなさま(「平成27年度 大学を活用した文化芸術推進事業 美術館等と連携する地域アートプロジェクトを活用するアートマネジメント人材育成研修」実践講座Cコース受講生・「平成28年度 大学を活用した文化芸術推進事業」実践講座Dコース受講生)
企画・監修:アーツ前橋

 

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主催:アーツ前橋

お問い合わせ:アーツ前橋
TEL: 027-230-1144  FAX: 027-232-2016 
E-mail: artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp

 

コレクション展 新収蔵作品を中心に

2017.06.15 - 2017.09.26

アーツ前橋では、地域ゆかりの作家や、展覧会などのアーツ前橋の事業に参加した作家などを中心に作品を収集しています。2016年度は新たに彫刻家の池田カオル、画家の井田秋雄、展覧会事業に関連して木暮伸也、廣瀬智央、田中青坪などの作品を収蔵しました。本展ではその一部を紹介するとともに、アーツ前橋開館以前から収蔵している作品をあわせてご覧いただきます。
なお7月21日(金)からは、ギャラリー全室を使用して、コレクション+ (プラス)展を開催する予定です。

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会期:2017年6月15日(木)~9月26日(火)
開館時間:11時~19時(入場は閉館の30分前まで)
休館日:水曜日
観覧料:無料

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参加作家名

池田カオル  IKEDA Kaoru *
井田秋雄  IDA  Tokio *
久保繁造  KUBO Shigezo
近藤嘉男  KONDO Yoshio
清水刀根  Shimizu Tone
武澤久   TAKEZAWA Hisashi
田中恒   TANAKA Tsune
南城一夫  NANJO Kazuo
廣瀬智央  HIROSE Satoshi *
深谷徹   FUKAYA Toru
福田貂太郎 FUKUDA Tentaro
水谷俊博  MIZUTANI Toshihiro *
 *2016年度新収蔵作品

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主な出品作品

井田秋雄《かしぐね》2000年 アクリル、カンヴァス

池田カオル《記憶の中の今》 2003年 乾漆

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関連イベント

(1)こどもアート探検
日時:6月25日(日)14時から
集合場所:アーツ前橋1階総合案内前
参加費:無料 
対象:小学生以下

(2)学芸員によるギャラリーツアー
日時:7月9日(日)14時から
集合場所:アーツ前橋1階総合案内前
参加費:無料

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主催:アーツ前橋

お問い合わせ:アーツ前橋
TEL: 027-230-1144  FAX: 027-232-2016
E-mail: artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp

 

アーツ前橋×前橋文学館共同企画展 ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所

2017.10.20 - 2018.01.16

 

ヒツクリコ、ガツクリコ 

萩原朔太郎は夜の街を詩人が歩いていく様子を「憔悴するひとのあるく路・夕焼けの路(前橋市民に捧ぐる詩)」という未発表作品の中でこのように記しています。人は別の場所へ向かって歩き、誰かと出会い、誰かへ向けて言葉を投げかけます。また、文字にすることで、言葉は時間や場所を越えた他者とも対峙する手段になります。言葉は「私」とその他の生きる者たちとをつなぐものであり、時代や社会の変化と共にそのあり方も役割も変化するものです。

印刷やインターネット技術の誕生により言葉の性質は大きく変化しました。また、東日本大震災に直面した私たちは言葉による表現の限界を目の当たりにし、言葉を失うことさえも経験しました。私たちが生きることそのことへ疑問を抱いた時、時に叫びとして、また祈りとして、唄として、言葉は新たな形に変換されます。

本展では、文学と美術の表現を「ことば」という切り口からご紹介します。描かれた一つの線が絵や文字となり、そして美術や文学となるように、言葉は常に私たちの生きることのそばに存在しているものです。私たちは「ポスト真実」と呼ばれる危機の時代に直面しています。そのような社会的コンテクストの中で、過去のそして現在の時代の空気を芸術家や詩人たちが、個人の身体感覚を通じてどのように捉え、世界と対峙しているのかをぜひ感じていただきたいと思います。

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会期20171020()2018116() 70日間
   ※会期中一部展示替えあり
    [前期]20171020()1128()
    [後期]20171130()2018116()

開館時間:アーツ前橋 11:0019:00(入場は18:30まで)
     前橋文学館 9:0017:00(入場は16:30まで)

休館日水曜日、年末年始(1228()14())

会場:アーツ前橋(群馬県前橋市千代田町5-1-16)、前橋文学館(群馬県前橋市千代田町3-12-10)

観覧料共通観覧券 一般 700円 / 学生・65歳以上・団体(10名以上) 350円 / 高校生以下無料
    ※アーツ前橋1階ギャラリー及び前橋文学館3階オープンギャラリーは無料
    ※障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料
    ※以下のいずれかの条件に該当の方は、観覧料が350
     1)アーツトワイライト割:17時以降にアーツ前橋にご来場された方
     2)文学館早起き割:11時より前に前橋文学館にご来場された方
     3)ヒツクリコ ガツクリコ割:ペアでご来場された方
    ※観覧無料日:1020()[展覧会初日]1028()[群馬県民の日]1月9()[前橋初市まつり]

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参加作家:
足立智美/荒井良二/浦上秀樹/大澤雅休/大澤竹胎/オノ・ヨーコ/oblaat河口龍夫/河原温/フランチェスコ・カンジュッロ/北園克衛/草野心平/ジョン・ケージ/塩見允枝子/クルト・シュヴィッタース/白石慶子/鈴木ヒラク/トゥッリオ・ダルビゾラ/トリスタン・ツァラ/東宮七男/TOLTA/新国誠一/ni_ka萩原恭次郎/萩原朔太郎/福田尚代/文月悠光/ベン・ヴォーティエ/ジョージ・マチューナス/Maniackers Design/フィリッポ・T.マリネッティ/ミヤギフトシ/ムットーニ/山川冬樹/山村暮鳥/横堀艸風

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鈴木ヒラク《Constellation#1》2016年 紙にシルバーインクと墨汁、アルミニウムマウント 前澤友作氏蔵

鈴木ヒラク《Constellation01》 2016年 紙にシルバーインクと墨汁、アルミニウムマウント 前澤友作氏蔵 ©Hiraku Suzuki

新国誠一『新國誠一詩集』 1979年 ASA(芸術研究会)うらわ美術館蔵

新国誠一『新國誠一詩集』 1979年 ASA(芸術研究協会) うらわ美術館蔵

大澤雅休《があんびゃん》紙本墨書 制作年不詳 髙橋朋艸氏蔵
大澤雅休《があんびゃん》 制作年不詳 紙本墨書 高橋朋艸氏蔵 ©Kigure Shinya

 

荒井良二と20人の子どもたちによる壁画 2008年 前橋こども図書館
荒井良二と20人の子どもたちによる壁画 2008年 前橋こども図書館 ©Kigure Shinya

 

河口龍夫《失語の詩》 原稿用紙100枚、鉛筆、水彩 2017年 作家蔵
河口龍夫《失語の詩》 2017年 原稿用紙100枚、鉛筆、水彩 作家蔵 ©Kigure Shinya

 

TOLTA《dada ポジティブな呪いの積み木》2016年fix
TOLTA《dada/ポジティブな呪いのつみき》 2016

 

ムットー二《題のない歌》2016年
ムットー二《題のない歌》(原作・萩原朔太郎) 2016年 作家蔵

 

萩原恭次郎『死刑宣告』1926年 長隆舎書店
萩原恭次郎『死刑宣告』(再版)  1926年 長隆舎書店 前橋文学館蔵 ©Kigure Shinya

 

福田尚代《冬眠》 紙に刺繍、2007年 うらわ美術館蔵
福田尚代《冬眠》 2007年 本に刺繍 うらわ美術館蔵

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【関連イベント】

1 三館共同企画 荒井良二と作る展覧会!
 前橋市立図書館、前橋文学館、アーツ前橋の三館共同企画としてワークショップを開催します。荒井良二と一緒に作品を制作し、本展に参加してみませんか!作品は、本展会期中にアーツ前橋と前橋文学館にて展示されます。

日時: 930() 11:0016:00
    10月 1() 11:0016:00
会場:アーツ前橋
対象:両日とも参加できる小学3年生~6年生
定員:30
参加費:無料
申込み:先着順。98()925()11時~19時にアーツ前橋へ電話(Tel.027-230-1144)

2 ヒツクリコ ガツクリコ トーク
 なぜ今「ことば」について考えるのか。現代における言葉の問題について、展覧会参加作家や文学/言葉の専門家を招いたトークイベントを開催します。

日時:1021()
【第一部 14:3016:00】 平川克美(文筆家、思想家)×文月悠光(本展参加作家、詩人萩原朔美(前橋文学館館長)
【第二部 16:3018:00】 名児耶明(五島美術館副館長)×鈴木ヒラク(本展参加作家)×住友文彦(アーツ前橋館長)
会場:前橋文学館 3階ホール
参加費:無料
定員:100
申込み:前橋文学館へ電話(Tel.027-235-8011)

3 今日の原稿用紙-TOLTAによるツアー型ワークショップ-
 ガイドにそって前橋の街を歩き、その体験をもとに一篇の詩を作ります。
日時:1022() 14:00
集合場所:アーツ前橋 1階総合案内
持ち物:時計(携帯電話でも可)
参加費:無料(要観覧券)
対象:高校生以上
定員:20
申込み:アーツ前橋へ電話(Tel.027-230-1144)

4 ムットーニ からくりミニシアター 上演とトーク
日時:114() 14:00
会場:前橋文学館 3階ホール
出演:ムットー二(武藤政彦)
参加費:無料(要観覧券)
定員:80
申込み:前橋文学館へ電話(Tel.027-235-8011)

5 三角みづ紀 詩のワークショップ
日時:1111() 14:00
会場:前橋文学館 4階研修室
講師:三角みづ紀(詩人、第22回萩原朔太郎賞受賞)
参加費:無料
定員:25
申込み:前橋文学館へ電話(Tel.027-235-8011)

6 山川冬樹 パフォーマンス
日時:122(
    14:00~15:30 パフォーマンス
    16:00~17:30 山川冬樹×今井朋(本展担当学芸員) 対談
会場:アーツ前橋 地下ギャラリー
参加費:無料(要観覧券)
※申込み不要

7 かくとはなす
 本展参加作家の鈴木ヒラクのライブパフォーマンスと今福龍太との対談を開催します。
日時:129() 
    14:00~14:30 ドローイングパフォーマンス
    14:45~16:15 今福龍太(文化人類学者)×鈴木ヒラク 対談
会場:アーツ前橋 地下ギャラリー(パフォーマンス)、アーツ前橋スタジオ(対談)
参加費:無料(要観覧券)
定員:50(対談のみ)
申込み:対談のみ事前予約制、アーツ前橋へ電話(Tel.027-230-1144)

8 学芸員によるギャラリーツアー
  1118() 13:30(前橋文学館)15:00(アーツ前橋)
  12月10日(日) 13:30~(アーツ前橋)、15:00~(前橋文学館)
    1月13日(土) 13:30~(前橋文学館)、15:00~(アーツ前橋)
  ※申込み不要(観覧券をご購入のうえ、アーツ前橋1階総合受付又は前橋文学館2階展示室にお集まりください)

9 こどもアート探検
日時:1126() 14:00
会場:アーツ前橋 ギャラリー
対象:小学生以下(未就学児は保護者同伴)
※申込み不要

10 ヒツクリコ ガツクリコ街なか回遊プロジェクト
〇千代田通りフラッグプロジェクト
 アーツ前橋と前橋文学館をつなぐ約400mの千代田通りを中心に、参加作家のManiackers Designがデザインしたオリジナルのフラッグを掲出します。

〇前橋ことばの学校 詩のまちから言葉のまちへ
 
芽部がトークイベント、読み聞かせ、ワークショップ、詩作講座、演奏会、オープンマイク等さまざまな言葉にまつわるイベントを開催。芽部が発行する「出席簿」を持って、週末などに街なかで行われるイベントに参加するとオリジナル修了証とグッズがもらえます。
※アーツ前橋の開館前に行われたプレイベント・アートスクールBコースの受講生を母体に20118月に発足。
※イベント詳細については芽部公式サイト(http://mebu-maebashi.com/)又は、「前橋ことばの学校」チラシをご覧ください。

〇荒井良二を巡る旅
 前橋の街なかには参加作家の荒井良二の作品がいくつあるかを知っていますか?地図を片手に、荒井さんの作品を楽しみながら前橋を巡る旅に出かけてみてください。

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主催:アーツ前橋、萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち前橋文学館
助成:文化庁 平成29年度 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業
後援:上毛新聞社、朝日新聞社前橋総局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、産経新聞前橋支局、東京新聞前橋支局、日本経済新聞社前橋支局、共同通信社前橋支局、時事通信社前橋支局、NHK前橋放送局、群馬テレビ、FM GUNMA、まえばしCITYエフエム、前橋商工会議所
協力:アートラボはしもと

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お問い合わせ・お申込み
アーツ前橋
TEL: 027-230-1144
FAX: 027-232-2016
E-mail: artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp